2017/6

2017-06-01.JPG 相模原市 中央区内  現場

  地上高さ H=1,800mm
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2017-06-02.JPG 
 
 この現場は、大型車輌が道路を曲がる際に、
 
 既存塀の隅切り箇所を破損してしまった復旧工事です。
 
 
 敷地の直角にあたる部分を隅と言いますが、
 
 そこを切り取った形で塀を設置する場合に使用する柱を、
 
 「隅切柱『すみきりはしら』」若しくは「鈍角柱『どんかくはしら』」
 
 と呼んでおります。
 
 
2017-06-03.JPG 
 
 
 万代塀の柱には、通常用いる控付柱・直柱の他に、
 
 役物柱として隅柱=角柱(90°対応用)・
 
 隅切柱=鈍角柱(135° 対応用)・止柱(片溝のみ)の
 
 三種類があり、それぞれ地上高さ別に取り揃えております。

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