2013/12

2013-12-01.JPG 川崎市 多摩区内 現場
 
 H=1,580mm 腰掛型
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013-12-02.JPG 
 
 この現場は丘陵の裾に沿って万年塀が階段状に施工されて
 
 いましたが、崖の一部が崩れ万年塀に土圧が掛かり傾いて
 
 しまいました。
 
 土砂を取り除き、山止め工事の後、万代塀を復旧する
 
 ことになりましたが、既存の擁壁がしっかりしているので、
 
 今回は腰掛型が採用されました。
 
 
2013-12-03.JPG 
 
 腰掛柱の柱部分(板を嵌める溝が付いているところ)の
 
 長さと、裏側の控部分のはじまる位置(通常は柱天端より
 
 600mm 下がった位置)を、既存塀に合わせて誂えました。
 
 万代塀の構成材は、この現場のように環境に合わせて
 
 注文することが簡単にできる優れた製品です。

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