2016/9

2016-09-01.JPG 神奈川県 大和市内 現場
 
 土止め上建型 H=1,820mm 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
2016-09-02.JPG 
 
 
 
 
 
 これまでも境界の役目を果たしていた、
 既存のブロック積みを壊すことなく、なるべく境界いっぱいに
 新たな塀を築きたいというご要望に対し、
 今回は腰掛柱を用いた土止め上建型の
 万代塀を提案しました。
 
 
 
 
 
2016-09-03.JPG 
 
 
 通常の腰掛柱は土に潜る柱部分の長さを 600mm 欠いた
 形状となっていますが、この現場では内部地盤より
 ブロック積み高さ天端までの高さを考慮し、
 腰掛柱7番の柱部分の長さを 900mm 欠いた形状の
 腰掛柱6番を誂えました。(左の製品写真)
 
 組立てた写真では判りませんが、腰掛柱は地面の中に
 約 600mm 埋め込まれており、かつ根固めコンクリートで
 柱をしっかりと固定してあります。

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