2008/2

2008-02-01.JPG  横浜市 鶴見区内 現場  
 
  地上高さ H=1,800mm
 
          (板7枚入) 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2008-02-02.JPG 
 この現場は、万代塀を組立後、敷地側に
 
 土間コンクリートを打設しました。
 
 万代塀が、標準施工の状態で打設すると、
 
 生コンクリートが板の下から隣地へ流れ出て
 
 しまうため、板を一枚多めに入れることにより
 
 捨て型枠の代わりも担っております。
 
 
 
2008-02-03.JPG  
 表側から見ると、素通しのフェンスが隣の敷地に
 
 既に施工してあります。
 
 素通しのフェンスのため、目隠しの役目を果たせず、
 
 今度こちら側が万代塀を設置しましたが、
 
 塀とフェンスの間に作業員が入ることが出来ない
 
 狭い場所でも、万代塀は板を入れながら
 
 順繰りに仕上げをして、施工することが可能です。

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