2015/1

2015-01-01.JPG 宮城県 岩沼市内 現場 
 
 万代柵 H=1,320mm

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 東日本大震災の大津波の被害に遭ってしまった祠の復旧にあたり、万代柵が玉垣として祠の周りに採用されました。 
 
 万代柵の標準型は親柱・子柱・かさ木の三種類の構成材で組立てますが、今回の現場では、柱に親柱・子柱の区別を付けずに、同一の断面形状(90mm×90mm)としました。 
 
 柱の間隔は標準型と同じく、1本のかさ木の間に7本の柱を建てる構造になっています。

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 万代柵は今回の現場のように、お好みに応じて制作が可能であり、様々な環境に対応出来る、耐風・耐震・耐久性に優れた組立式の鉄筋コンクリート柵垣です。 
 
 なお、万代柵の詳しい説明につきましては、カタログをご用意いたしておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

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