2011/1

2011-01-01.JPG 横浜市 鶴見区内 現場
 
 地上高さ H=1,800mm ~ H=2,100mm
 
 下板2枚 幅木板(t=39mm)使用
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011-01-02.JPG 
 
 
 
 
 この現場は、道路の拡張工事に伴い従来の万代塀の
 位置をセットバックして、新たに万代塀を施工しました。
 道路完成時には右写真の地盤が現況より約300mm高い
 位置となるため、板の下側2段に幅木(厚さ39mm)を使用し
 簡易土止めを兼ねています。
 
 
 
 
2011-01-03.JPG 
 
 H=2,400mm迄の万代塀の柱と柱の間隔は1スパン
 1,810mmが標準寸法ですが、この現場の写真をよく
 見ると、所々に短いスパンがみられるのは境界があるため
 であり、万代塀を越境させないため、標準寸法よりも短い
 スパンで施工しています。
 
 この様な場合、万代塀は板とかさ木を切断加工することに
 より、その土地の形状に合わせて境界ぎりぎりに設置する
 ことが可能です。

[Copyright (C) 1999-2006 MANDAI SYOUKAI CORPORATION] HTML convert time: 0.139 sec. Powered by WordPress ME