2002/7

2002-07-01.jpg神奈川県大和市内 現場 
 
地上高 H=1800mm 
 
遣方・墨出し  
・ 基準地盤、割付け位置及び地中埋設物の有無等の指示を受ける 
・ 遣方の位置については、基準間隔を10m毎とし通常は万代塀最下段の板天端を貫板天端として、高さを設定する 
・ 水糸は、貫板天端に糸タルミ、糸ナガレの無いように張る 
・ 水糸に柱建て込み位置を印す

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根切地業 
 
・ 所定の寸法に掘削する

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柱建て込み 
 
・ 柱の前面に、最下段の板天端の位置を印し、水糸に印した所定に鉛直に建て込む

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板 入れ 
 
・ 板墨は、最下段の板天端に張ってある水糸を基準に、303mmピッチで柱の溝に面に、各段の板天端の位置を印す 
・ 目地モルタルを板の上部に敷き、板墨に合わせて
各段の板を積みあげる

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目地仕上げ 
 
・ 各接合部は、充分に目地モルタルを詰める 
・ 余分な目地モルタルは、ウエスできれいに拭き取る

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完成!! 
 
・ 工事迅速をモットーに施工しております

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