2008/7

2008-07-01.JPG 神奈川県 大和市内 現場  
 
 万代塀 土止め工事
 
 内外高低差 H=1,000mm
 
 各柱 控付柱4番使用
 
 
 
 
 
 
 
←施工後                         ↓施工前
2008-07-02.JPG
 
 
 
 この現場は、施工前は右写真の様に法面が崩れ
 
 フェンスも倒れる危険な状態となっていましたが、
 
 万代塀を「土止め」として施工したことで
 
 施工後の写真の様に、土砂の流出も止まり、敷地も
 
 明確になりました。
 
 
 
 
 
 
 2008-07-03.JPG
 「土止め」として万代塀を用いる場合、柱のスパンを
 
 通常の半分の905mmピッチに建て込み、
 
 板は長さ810mm(高さ297mm・厚さ30mmは
 
 通常の万代塀と同じ寸法)の短い板を用います。
 
 また組立てる際には、土圧を考慮し柱を高さの
 
 1/10程度内側に 傾けて建て込み、かつ板と板との
 
 間の目地モルタルに水抜きの隙間を作ります。

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