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	<title>今月の現場から</title>
	<link>https://blog.mandaihei.co.jp</link>
	<description>最近の施工現場からのレポート！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2026 04:36:30 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[川崎市川崎区内　現場　
　
万代塀竹根止め　
　
地中深さ650ｍｍ　各柱直柱 板ダブル仕様
　
　
　
　
庭の隅に植えた竹の根が庭全体に蔓延って来たので何とかならないかとの要望があり、重機が入れなく小運搬の距離が長い現場なので、万代塀を用いて地中に竹根止めを構築することとしました。
　
　
　
普通に柱を建てて板を溝に入れるだけでは、僅かの隙間から竹根が張り出て来る恐れがあるため、さらに柱の内側に板を当てて、板と板の間に出来た隙間に空モルタルを充填し、深さ65ｃｍ厚さ10ｃｍの「万代塀竹根止め」を廻らせました。　
　
「万代塀竹根止め」の上部外側には庭石を配置して、表面にコンクリートが現れないように景観に配慮しつつ、竹の根は庭に蔓延らないように仕上げました。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1350</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[東京都足立区内　現場　
　
構成材「板」　交換補修工事
　
　
　
　
駐車場との境に設置している万代塀に、駐車車両が接触してしまいましたが、柱には損傷が見られず、塀の通りも狂いがなく、板２枚のみ破損してしまった補修交換工事です。
　
　
　
万代塀の板に外力が加わった場合には、各構成材の強度の差により、柱を含めた塀全体が傾くよりも、まず板が折れて外れる傾向にあります。　
　
また、最上段の板には飾り板の一種である「四ツ菱」を用いていますが、開口があるため普通の板に比べひび割れが発生しやすい虞がありますが、上端を「かさ木」の溝に嵌めて隙間を目地モルタルで充填してあるため、破損を免れています。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1346</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[東京都板橋区内　現場　
　
構成材「板」　交換補修工事
　
　
　
　
場内に集積された残土搬出作業の際に、重機で隣家の万年塀の板を損傷させてしまった補修工事で、既存板には経年劣化が著しく見られ、本来は全部の交換を奨めるところですが、施主の要望で破損してしまった板の差し替えのみとなりました。
　
　
　
　
中性化の進んだコンクリートは脆く、既存板を取り外す際にも細心の注意が必要で、当社の熟練作業員でもてこずる現場となりました。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1342</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[栃木県矢板市内　現場　
　
地上高 Ｈ＝１８００ｍｍ　標準型
　
　
　
　
この現場は、万代塀で囲われている鉄道変電所の設備入替に伴い、予め既存塀の一部２スパンを一旦撤去し、今回は設備入れ替え完了後の万代塀を復旧する工事で、作業員２名を派遣し、日帰りで終了しました。
　
　
　
　
当社では、遠隔地の場合でも担当者が工事に先立ち必ず現場調査を行いますが、その後の工程会議や安全会議等の打合せは、Teamsを用いたWeb会議を実施することで効率化を図っています。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1338</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[川崎市川崎区内　現場　
　
構成材「板」　交換補修工事
　
　
　
　
競走馬の調教施設で万代塀は、臭いや埃を拡散させないだけではなく、夜間に車両のヘッドライトにより競争馬を驚かせない遮光効果も期待され、多くの場所で採用されていますが、今回は競走馬が暴れたことによる、板のみの交換工事となりました。
　
　
　
　
１スパンに板が８枚入っている、中間部分のみ数枚を交換する場合には、交換箇所の板を取り外す際に、上部の板がずり落ちてこないように、細心の工夫を施し交換作業を行います。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1334</link>
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	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[ 川崎市川崎区内　現場　
　
板・かさ木　補修工事
　
　
　
　
　
この現場は、敷地内に配管を引き込む際に一旦１スパン全ての板とかさ木を外し、配管の敷設後に原状回復した補修工事です。
　
　
　
　
万代塀の各構成材は、目地モルタルを構成材の間に充填して仕上げてあるので、目地モルタルを丁寧に除去することで、取り外すことが出来ますが、今回は既存の板・かさ木が経年しており新品と交換になりました。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1330</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[横浜市鶴見区内　現場　
　
地上高 Ｈ=１８００ｍｍ　
　
各柱 控付柱 使用
　
　
　
　
　
臨海部の工場間の境界に建てられている万代塀が、永年に亘る潮風を受け、経年劣化が認められたため、この度 交換となりました。
　
　
　
　
万代塀の柱は、地上高さ２，１００mmまでは控付柱と直柱を交互に建てるのが標準型ですが、この現場のように風当たりの強い場所では、全ての柱に控付柱を用いて施工します。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1326</link>
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	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[神奈川県横須賀市内　現場　
　
地上高 Ｈ＝２１００mm　　
　
コーナー部分　補修工事
　
　
　
　
昭和３０年代の工場創業当時より万代塀をご愛用頂き、幾たびかの建て替えを経て現在に至っているこの現場で、今回コーナー部分が経年劣化による不具合が発生し補修工事を行いました。
　
　
万代塀を施工する際に、定められた距離に柱を割り付けてゆくと、最後のスパンが狭かったり、少し広くなってしまうことがあります。　
　
スパンが狭い時には板とかさ木を切断加工して納めますが、若干広い場合には規格の板（１７２０mm）より長い板（１８００mm）を用い対応します。　
　
この現場では外側から見て左手が若干広く、右手が狭いスパンとなっています。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1322</link>
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	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[川崎市宮前区内　現場　
　
万代塀土止め　
　
地上高 Ｈ＝９００ｍｍ～１５００ｍｍ
　
　
　
　
この現場は、傾斜地の土地の境界を明確にすることと土止めを兼ねて、当初はＨ型鋼を重機で建て込み、コンクリート製の土止め板をはめる予定でしたが、万代塀での土止めを提案し、作業性・経済性を検討の結果、採用となりました。
　
　
　
万代塀の柱は１８１０ｍｍ間隔で建て込みますが、土止めとして用いる場合には通常の半分の９０５ｍｍピッチで柱を建て込み、板は８１０と呼ばれる（高さ２９７ｍｍ×厚さ３０ｍｍ×長さ８１０ｍｍ）の板を用いますが、今回は現場の土圧等を考慮して厚さを幅木と同じ３９ｍｍに厚くした（高さ２９７ｍｍ×厚さ３９ｍｍ×長さ８１０ｍｍ）の特注の板を嵌め込みました。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1318</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[東京都大田区内　現場　
　
地上高 Ｈ=１８００ｍｍ
　
　
　
駅近くの線路際で人通りが多い道路に面したこの現場では、柱がぐらついてきて危険とのことで補修工事を行いました。　
　
事前の現地調査で、端部の柱に外部より衝撃が加わったことで、接する板と共にひび割れが発生しており、かつその先の塀には異常が見られないため、端部の１スパンのみを交換することとしました。
　
　
　
　
万代塀は積み重ねた板を、両側の柱とかさ木で額縁のように取り囲む構造であるため、柱を交換する場合には、その両隣のスパンの板とかさ木の交換のみで補修を済ますことが出来ます。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1312</link>
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