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	<title>施工現場集</title>
	<link>https://blog.mandaihei.co.jp</link>
	<description>施工現場からのレポート！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Sep 2026 06:56:54 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[東京都西東京市内　現場　
　
地上高H=１８００mm　標準型
　
　
　駅前開発計画により敷地裏手側の土地との境に新たに塀を設置するお話を頂き、種々検討の結果、万代塀を建てる運びとなりました。　
　隣接地には賃貸住宅があり、目隠しとしての役割のほか、建築工事中に発生する音や埃の軽減をも期待できることで万代塀を採用して頂きました。
　
　
　左の写真は、柱建て込み後に最下段の板を設置した状態です。
柱溝に板を嵌めてゆく際、基礎の根固めコンクリートの上に板を据えることが出来ない場合等、埋め戻した土の上に板を載せると不陸を発生させる恐れがある時は、柱溝に板止めのアンカーを打ち込み、板が下がるのを防ぐ工夫をしています。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1536</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[滋賀県長浜市内　現場　
　
地上高Ｈ＝２４００mm 段差施工　
　
各板　幅木　使用
　
　
　木工房のあるこの現場では、周囲に気兼ねなく作業ができるよう、防音効果のある塀を建てたいとのご依頼を頂き、検討の結果、万代塀が使用となりました。　
　防音効果を高めるには、より高さがあり厚みのある塀を求められますが、隣家への配慮も兼ねて地上高さは２.４mとし、板は通常の板厚３０mmより３０％厚みを増した幅木(３９mm)を全てに用いました。
　
　
　完成後、敷地内外で騒音測定器にて計測した結果、測定高さ１mで６０秒間平均値(db)は、普段の敷地内では３０dbに対し、機械稼働中の加工場内で８２db、機械稼働中の万代塀より０.５m手前の敷地内で７２db、０.５m外側の隣地で５１dbという数値になり、実際に体感的にも防音効果を感じられ、ご満足いただきました。　
　今回の現場は遠方でしたが、当社の熟練作業員により２日間で工事完了しており、工事のご用命は関東のみならず全国展開で承っております。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1510</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[神奈川県大和市内　現場　
　
地上高H＝１８００mm　各柱控付　
　
「飾り板　ランマ」使用
　
　
　通常「飾り板」を用いる際は、組立塀に風抜きや採光の目的でアクセントとして一部分に使用しますが、今回こちらの現場では全ての板に「飾り板　ランマ」を使用しており、万代塀では非常に珍しいメッシュフェンス調な仕上がりになりました。
　
　
　この現場では万代塀の最下段に通常の板を設置すると、雨水が敷地内に溜まる恐れがあり、開口部のある「ランマ」を設置することで排水がスムーズに出来るようにしました。　
　万代塀を設置する目的は目隠しとすることが多いですが、この現場のように板すべてを「ランマ」とすることで、あえて見通せるようにしつつ、防犯面では外部からの侵入をシャットアウト出来る、コンクリートフェンスと呼ぶに相応しい万代塀です。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1506</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[神奈川県大和市内　現場　
　
地上高　Ｈ＝１５００ｍｍ～１８００ｍｍ　
　
標準型
　
　
　昔より邸宅を万代塀で囲っているこの現場では、今から８年ほど前に表通りに面した側の建て替え工事を行いましたが、今回は脇手の私道に面した万代塀を新調する運びとなりました。
　
　
　長きにわたり万代塀をご愛用頂けるのは、何十年経っても変わらず提供できる商品であることと、その抜群の耐久性が評価された証であり、いっぺんに全部を交換しなくとも、その都度状況に合わせた工事のご提案をすることが出来ます。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1516</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[プレキャスト コンクリート 蓋　
　
 １５００×４００×８０mm
　
　
　今回は、当社のプレキャスト コンクリート製品の一例を紹介いたします。　
　お客様より水路蓋のご注文を受け、構造計算から鉄筋の配筋を定め、型枠製作から６週間程の時間を要しての商品お渡しとなりました。
　
　
　この蓋は吊り上げ用インサートを１枚当たり２箇所埋め込み、現場にて設置の際に吊れる仕様となっています。　
　当社ではコンクリート製品製造業者ならではのこれまでの実績を基に、様々なご相談に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
]]></description>
		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1526</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[神奈川県大和市内　現場　
　
地上高Ｈ＝３０００mm・１８００mm　
　
DECO 塀　Ⅰ Ⅲ型　　各柱控付柱
　
　
　この現場には、これまでにも万代塀が設置されていましたが、事務所を新しくするにするにあたり塀も一新され、万代塀のパネルに意匠をつけたDECO 塀が採用されました。　
　事務所の出入り口付近は、風が強く吹き抜ける場所で、かつ周囲より高い位置にあり外部から覗かれる恐れもあり、塀の一部を３mの高さとし、１.８mと組合せた形になりました。
　
　
　パネルは１枚の両面にデザインの施されたⅠ Ⅲ型を使用しており、左の写真は彫りの深いハイレリーフのⅠ型面で、上の写真２枚は彫りの浅いローレリーフのⅢ型面となっています。　
　塀の高さやパネルの種類はお好みにより自由自在に組合わせ頂けます。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1502</link>
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	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[川崎市川崎区内　現場　
　
万代塀竹根止め　
　
地中深さ650ｍｍ　各柱直柱 板ダブル仕様
　
　
　
　
庭の隅に植えた竹の根が庭全体に蔓延って来たので何とかならないかとの要望があり、重機が入れなく小運搬の距離が長い現場なので、万代塀を用いて地中に竹根止めを構築することとしました。
　
　
　
普通に柱を建てて板を溝に入れるだけでは、僅かの隙間から竹根が張り出て来る恐れがあるため、さらに柱の内側に板を当てて、板と板の間に出来た隙間に空モルタルを充填し、深さ65ｃｍ厚さ10ｃｍの「万代塀竹根止め」を廻らせました。　
　
「万代塀竹根止め」の上部外側には庭石を配置して、表面にコンクリートが現れないように景観に配慮しつつ、竹の根は庭に蔓延らないように仕上げました。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1350</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[東京都足立区内　現場　
　
構成材「板」　交換補修工事
　
　
　
　
駐車場との境に設置している万代塀に、駐車車両が接触してしまいましたが、柱には損傷が見られず、塀の通りも狂いがなく、板２枚のみ破損してしまった補修交換工事です。
　
　
　
万代塀の板に外力が加わった場合には、各構成材の強度の差により、柱を含めた塀全体が傾くよりも、まず板が折れて外れる傾向にあります。　
　
また、最上段の板には飾り板の一種である「四ツ菱」を用いていますが、開口があるため普通の板に比べひび割れが発生しやすい虞がありますが、上端を「かさ木」の溝に嵌めて隙間を目地モルタルで充填してあるため、破損を免れています。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1346</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[東京都板橋区内　現場　
　
構成材「板」　交換補修工事
　
　
　
　
場内に集積された残土搬出作業の際に、重機で隣家の万年塀の板を損傷させてしまった補修工事で、既存板には経年劣化が著しく見られ、本来は全部の交換を奨めるところですが、施主の要望で破損してしまった板の差し替えのみとなりました。
　
　
　
　
中性化の進んだコンクリートは脆く、既存板を取り外す際にも細心の注意が必要で、当社の熟練作業員でもてこずる現場となりました。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1342</link>
			</item>
	<item>
		<title></title>
		<description><![CDATA[栃木県矢板市内　現場　
　
地上高 Ｈ＝１８００ｍｍ　標準型
　
　
　
　
この現場は、万代塀で囲われている鉄道変電所の設備入替に伴い、予め既存塀の一部２スパンを一旦撤去し、今回は設備入れ替え完了後の万代塀を復旧する工事で、作業員２名を派遣し、日帰りで終了しました。
　
　
　
　
当社では、遠隔地の場合でも担当者が工事に先立ち必ず現場調査を行いますが、その後の工程会議や安全会議等の打合せは、Teamsを用いたWeb会議を実施することで効率化を図っています。
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		<link>https://blog.mandaihei.co.jp/?p=1338</link>
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